医薬品原体の連続生産設備「iFactory(アイファクトリー)」開発プロジェクトが始動した。同プロジェクトは、立方体のフレーム「アイキューブ」に納められた製造設備を連結することで、医薬品原体や高機能化学品の連続生産を実現する。アイキューブを入れ替えて構成を変えることで、容易に生産品目を変更できる。高砂ケミカルなど5社の提案が2018年5月に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」に採択されたのを受け、4月から大成建設など3社を新たに加えて開発を促進する体制を整えた。続きは本紙で

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