千代田化工建設はデジタル技術を用いた運転・保守(O&M)サービスの事業化を目指す。同社は「プラント・デジタル・ツイン」のコンセプトで3Dモデルと運転・保守データを組み合わせたプラットフォームを構築し、O&Mサービスを提供する事業モデルを検討している。対象プラントは実績豊富なオイル&ガスだけでなく、医薬・産業プラントなど幅広い分野に提案し、2年以内の1号案件受注を実現させる。10年後には収益の30%前後を事業・サービス分野で得る方針で、安定収益が得られるO&M事業を強化する。

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