千代田化工建設は、全社デジタル化による業務効率の向上を目指す取り組みを本格始動した。2020年時点のデジタル化の到達点を示した「ターゲット20」を策定し、設計(E)、調達(P)、建設(C)、コーポレート管理(C)の4分野でそれぞれ20%の効率化を実現する。エンジニアリング業界の置かれている厳しい状況、顧客からの要請の両面からデジタル化による業務効率向上は不可避と判断した。数十億円規模の投資を実施して各種ツールの導入、ロボット化を進めるとともに、社員一人ひとりの意識改革を図る。

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