千代田化工建設は国内事業の収益力強化に取り組む。同社は国内事業を基礎収益力と位置付け、全社コストを国内事業の収益だけで賄える事業構造への転換を目指している。実績ある石油精製・石油化学、医薬品プラントなどに加え、再生可能エネルギーやガス・ツー・パワー(GtP)などの電力システム事業を大きく育成する。国内顧客の海外事業展開にも対応。中期的には水素エネルギー、iPS細胞(人工多能性幹細胞)などの先端医療・医薬分野の事業開発を進める。国内事業で安定的に受注額2000億円規模を目指す。

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