千代田化工建設は、バーチャルプラントを用いた効率的な操業・設備保全を実現するプラットフォームを構築し、来年度中に事業化する。同社が開発中の「3D保安高度化プラットフォーム」は、3D設計図と設備保全管理システムなど各種設備情報や3Dシュミレーター、予知保全システムなどと連携させて、バーチャルプラントで実プラントの効率的な操業支援・設備保全を実施する。同社は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として製油所3Dモデル構築実証事業を実施中で、この成果を取り入れ実用化を進める。

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