モノのインターネット(IoT)やエコカー向けに好況が続く半導体業界は国内でも投資活動が活発化している。ソニーはシェア50%以上のCMOSイメージセンサー(CIS)の設備投資額を20%引き上げ、生産能力を30%増の月産13万枚体制にする。エルピーダメモリを買収した米マイクロンテクノロジーは広島工場で大容量データを扱える次世代DRAMの生産ラインを来年にも立ち上げる。弱体化が進んだ半導体業界だが、東芝やルネサスエレクトロニクスだけではなく、一斉に攻めの姿勢に転じている。

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