協栄産業(栃木県小山市、古澤栄一社長)は、総合商社や環境大手および外資系大手企業などとPETリサイクルの大型合弁事業を立ち上げる構想を打ち出した。近畿・中国地方でのリサイクル拠点開設に向けて本格的な検討を開始する予定で、2020年末~21年初頭の操業開始を目指す。同社の再生PET樹脂は飲料用ボトルをはじめさまざまな用途に使用可能。再生材料に対する需要が世界的に高まるなか、国内市場のみならずグローバル規模で市場ニーズに応えていく。続きは本紙で

 

協栄産業の再生PET樹脂は飲料用ボトルや高機能繊維など幅広い用途で使用できる(MR・ファクトリー)

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