インドの複合企業であるマヒンドラグループのICT(情報通信技術)企業テックマヒンドラは、2022年までに日本企業向け売り上げ10億ドルを目指す。デジタル化を推進する日系企業が急速に増えていることから、同社が強みとするモノのインターネット(IoT)関連の需要が拡大しており、年率30%以上の売り上げ増が続いている。「プロジェクト完了後のメンテナンスまで請け負う。日本企業の海外拠点もサポートする」(アミタバ・ゴッシュ 上級副社長兼北アジアヘッド)と、他社との違いを訴求している。


ゴッシュ上級副社長兼北アジアヘッド(左)とガラット・ヴィネー地域事業開発マネージャー

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