印UPLは、1日までにアリスタ ライフサイエンスの買収手続きを完了させ、新たな企業グループとして、農業ソリューションの世界的リーダーを目指す。長期ビジョンの追求へ、「OpenAg」(オープンアグ)という新規目標を掲げ、さらなる発展のため、開かれたパートナーシップの推進など5つの戦略を示した。アリスタをグループに迎えた新生UPLは、売上高約50億ドルの、世界第5位の農薬企業のポジションを獲得し、グローバル展開にさらなる拍車をかける。

右からアジット・プレミナスCOO、パウラ・ピント・グローバルヘッド、小林久哉リージョナルヘッド・アジア担当

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