古河電気工業は、イムノクロマト法による臨床検査薬の精度をあげるシリカ粒子の提案を強化する。検査薬の材料として金コロイド粒子の代わりにシリカ粒子を使うと、インフルエンザウイルスなどの検出感度が劇的に高まるという。検査結果の読み取り機を安価に作成できる新製品を近く投入する。ウイルスの有無だけでなく量を判定できる読み取り機も同時に発売する。

LSS型粒子はノイズが少なく読み取り機の価格を抑えられる

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