台湾の高純度テレフタル酸(PTA)の輸出が復活している。ピークの2011年には300万トン近くを輸出していたが、中国の自製化が進むに連れ15年には20万トン以下まで激減した。需給がタイト化してきたなかで18年は前年比3・5倍と急増。19年は1~6月で前年同期比1・7倍と好調を継ぎ、年間で100万トンを突破する勢い。中国をはじめ、ベトナム、インド向けが伸びを牽引している。続きは本紙で

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