太陽電池(PV)メーカー台湾大手のモテックは、今後5年内に全世界へ2ギガワットのPVモジュール出荷を計画する。まず台湾内需を深耕しながら、中東やアジア地域へ進出する方針。耐風圧モデルや建材一体型モジュール(BIPV)など付加価値品の提案を強化する。また、PVを実装した自動車の量産化に向け、自動車メーカーとの協議も開始した。差別化品で新たな需要を掘り起こし、出荷増へつなげていく。

厚さ2ミリメートルのガラスを両面に使用したダブル・ガラスモジュール

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