人工的に合成した「クモの糸」の産業化を目指し、産学官のコンソーシアムが立ち上がる。内閣府の大型研究開発プログラムの成果をベースに事業化を進める組織で、①関連知的財産の集積・共有・ライセンシング②標準化・規格化―の2つが柱。Spiber(山形県)のほか、複数の大手化学・ゴム関連メーカーも参加する見通し。2019年4月に運営を始める。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

先端材料・部材の最新記事もっと見る