喜多村(愛知県東郷町、北村眞行社長)は、各種金属酸化物や無機物などを超微粉砕化する受託粉体加工事業を強化する。独自の加工技術を付与した粉砕機を新たに導入。従来粉砕機は、急激な設備摩耗を起こすなど、硬度が高い無機物の超微粉砕は技術的課題を抱えていた。同社の新粉砕機は、これらを解決。従来設備で微粉砕化が困難だった数百マイクロメートル径クラスの各種無機原料も2~5マイクロメートルへと微粉砕が可能。すでに需要家から、さまざまな微粉砕受託案件も獲得しており今後、従来設備で困難だった各種無機物の微粉砕需要をキャッチアップしていく。続きは本紙で

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