国内の製薬会社が、アジアの新興国から日本への医薬品供給に乗り出す。ニプロは資本提携先のベトナムの製薬メーカーと協力し、現地工場から日本に12月に出荷を始める。あすか製薬やMeiji Seika ファルマはインドの工場を活用する。後発薬や特許の切れた長期収載品は薬価の引き下げ圧力が強く、製造コストの低いアジアの強みを製品強化につなげる。続きは本紙で

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