第2四半期(4~6月)の国産ナフサ基準価格は1キロリットル当たり4万5400円になった。前四半期比4200円、10・2%上昇した。原油価格に連動した一方、韓国勢のクラッカー定修や割安な液化石油ガス(LPG)へのシフト、世界経済の減速懸念による石化需要の伸び悩みでクラックスプレッドの縮小が際立った。第3四半期は再び下落。第1四半期並みの4万1000円前後になる公算が大きい。続きは本紙で

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

市況の最新記事もっと見る