国立循環器病研究センター(国循)が大阪府吹田市と摂津市にまたがる北大阪健康医療都市(愛称・健都)に建設した新センターが開所した。7月1日、新センターでの外来診療を開始、これにより吹田市の別の場所にあった旧センターから完全移転した。企業、大学、行政機関、地域と連携しながら循環器病の診療、研究開発における世界屈指の拠点を目指す。続きは本紙で

開設記念式典のテープカット

新センターはJR岸辺駅に直結している

フィリップス・ジャパンと共同でAEDを用いた心肺蘇生セミナーも実施した

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