塩化ビニル樹脂(PVC)のインド向け輸出で日本がより有利な立場となった。エチレン法PVCの競争力向上や円安による交易条件改善などが日本の輸出規模を押し上げてきたが、インドのアンチダンピング(AD)対象国から外れたことに加え、インドでは今月から他国品の輸入税が最大10・0%に引き上げられた一方で日本品は1・4%に据え置かれた。高値で成約しても、税込みで割安となるケースも出てくる。続きは本紙で

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