野生鳥獣や病害虫などによる農業被害が深刻化するなか、農研機構を代表組織とする産学官コンソーシアムが結成され、国内農業に被害をもたらす侵略性の高い外来種を適切に管理する技術開発に乗り出した。環境DNA分析やドローン(小型無人機)など新たなツールを用い、農業水利施設回りの外来種、畑への外来雑草の生態解明や知見を獲得し、それらに基づく効果的な拡散防止・駆除技術開発にかかわる研究を行う。農地を侵害している侵略的外来種対策につながる効率的で、有効な技術の開発を目指す。続きは本紙で

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