大倉工業は、主力製品の一つである食品向けのシュリンクフィルム事業を強化する。グループの埼玉拠点(埼玉県東松山市)で新たに多色印刷機を導入する。投資額は数億円規模で今下期には稼働する。生産工程内の2次加工能力を引き上げることで、関東エリアを中心とした需要に対応する。食品ロス削減への関心の高まりを受けてシュリンクフィルムではバリアタイプの増産計画も進めており、設備改造により生産能力は従来の2倍程度まで増える。続きは本紙で

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