大分大学発スタートアップの大分大学先端医学研究所(IAM、大分市)は、たんぱく質とたんぱく質の相互作用を標的とする低分子化合物による創薬技術を開発した。たんぱく質が接する局所構造を低分子化合物で擬態し、相互作用を阻害する。分子量が小さいため細胞内のたんぱく質に結合させられ、従来困難だった標的に対する創薬が可能になる。同社では新薬候補の種である化合物ライブラリーを現在の2500個から1万個に増やし、製薬会社との連携を広げ企業成長につなげる。続きは本紙で

大分市の同社研究所

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