大同特殊鋼は、産業用ロボットの高性能化に寄与するLED(発光ダイオード)センサー光源を増産する。約5億円を投じて滝春テクノセンター(名古屋市)で製造設備の導入を進めており、2019年度上期に新規ラインを立ち上げる。これにより生産能力は従来比1・5倍となる。同光源はサーボモーターに組み込まれ、実装、加工、組立の高精度化ニーズで需要が急増している。19年3月期に開始した3カ年の中期経営計画では、重点製品の一つに位置づけ事業部体制へ移行しており早期に売上高倍増を目指す。

産業用ロボの高性能化に寄与する「StarLED」

 

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