樹脂メーカーの大成ファインケミカル(千葉県旭市、稲生豊人社長)は、屈曲性と硬度を両立する紫外線(UV)硬化ハードコート材を開発した。主要ターゲットとするのはフレキシブルデバイスで、透明ポリイミド(PI)など光学フィルムへの塗工用途を狙う。8月からはフィルムメーカーを中心にサンプルワークを開始。量産化に向けた設備投資も検討する。2025年には同シリーズで6億円規模の売り上げを目指す。続きは本紙で

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