大日本住友製薬は9月に合意した新薬開発企業の英ロイバント・サイエンシズとの戦略提携について正式契約を結んだ。大日本住友の野村博社長は1日に会見し、主力薬の特許切れとデジタル駆動型製薬企業への飛躍という課題に対する解決策を獲得できたと説明。主要株主に大日本住友が加わったロイバントのヴィヴェック・ラマスワミーCEOは「さらなる関係の拡大を考えたい」と長期的に協業を深める意向を示した。 続きは本紙で

会見後の記念撮影で手をつなぐ野村社長(右)とラマスワミーCEO(中央)ら

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