大日本住友製薬の野村博社長は化学工業日報の取材に応じ、英ロイバント・サイエンシズとの戦略的提携について「データにアクセスして自ら“情報”を作り出せる製薬会社への変革を加速できる」と語り、「新会社のロケットスタートに全力を注ぐ」方針を示した。複数の有望新薬候補も取り込め、「世界初の新薬の創製を目指すための研究開発資金を継続的に生み出せる」と話した。続きは本紙で

野村博社長

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