大東化学(神奈川県平塚市、堀靖社長)は、酢酸ナトリウム事業を拡大する。平塚工場(同)に新工場を建設し、生産能力を2割強高める。2020年5月に着工し、21年1月の稼働開始を予定する。人工透析や日持ち向上剤用途の需要増加に対し、安定供給体制の構築で応える。また、日持ち向上剤は東南アジア市場などで拡大が見込まれるため、イスラム圏への浸透を図るべくハラール認証の取得も目指す。すでに認証機関と接触を始める段階に入っており、早ければ来春に取得する予定だ。続きは本紙で

平塚工場に新工場を建設する

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