大阪ソーダは、合成ゴム事業を拡充する。高耐熱アクリルゴム「ラクレスター」において低温性をさらに改良した超耐寒特殊グレードを開発したのに続き、さらなる耐熱性の改良など高付加価値グレードの開発を推進、来年の市場投入を目指す。またグループ会社の日東化工では、新たにラクレスターを用いたゴムコンパウンドの試作・提案を始めており、川下展開の一環として、コンパウンド事業を戦略的に拡大していく。続きは本紙で

150〜180度Cの耐熱性を有する「ラクレスター」

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