大阪ソーダグループは、機能化学品および医薬品関連製品の生産を相次ぎ拡充する。医薬品関連では松山工場(愛媛県松山市)で原薬・中間体製造設備を新設する。5000~1万リットル規模の大型設備を想定しており、2021年の完成を目指す。今春、福井工場(福井県坂井市)で既存設備改造による能力増強を実施したばかりだが、継続的な設備投資により安定供給体制を構築する。一方、機能化学品ではダップ樹脂とアリルエーテル類の生産能力を従来比30%引き上げた。生産規模拡大によりグローバル競争力向上を図る。続きは本紙で

松山工場では継続的に設備投資している

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