- 2018年度は売上高、利益とも過去最高を見込んでいます。

 「基礎化学品では需給バランスの改善が進んだほか、カ性ソーダの価格改定を実施した。機能化学品では既存製品の販売が堅調なうえ、17年度に上市したアクリルゴム『ラクレスター』の新規採用が進み販売数量が増加した。足元では米中貿易摩擦や中国経済減速の影響が多少感じられるものの、先行きとしては悲観的な見方はしていない。カ性ソーダのアジア市況も今春にかけて回復してくるだろう」

 - 18年度は3カ年の中期経営計画「BRIGHT-2020」の初年度です。

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