大阪ソーダは、2018年度から2020年度を最終年度とする新たな中期経営計画を策定・始動した。3年間で300億円の投資を計画。このうち、150億円をエピクロルヒドリン、カ性ソーダなど既存事業の能力増強や新製品・新規事業の創出に投じるほか、機能化学品、医薬品関連を対象としたM&A(合併・買収)・事業提携投資などに億円を振り向ける。攻めの投資の姿勢を鮮明とし成長戦略を加速することで「さらなる企業価値の向上につなげる」(寺田建志社長)。

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