大阪ソーダは、機能化学品、医薬品関連での新規事業展開に力を注ぐ。機能化学品ではフードパッケージ向け紫外線(UV)硬化インキ用途などをターゲットとした新規樹脂の市場開拓を加速。医薬品関連ではカラム製造ラインを増強するほか、高薬理医薬品対応ラボのスケールアップを図る。同社グループは今年度からスタートした中期経営計画「BRIGHT―2020」にて「新成長エンジンの創出」を基本方針の一つに掲げており、計画達成に向け新規事業の拡大を目指す。

尼崎事業所に設置した高薬理活性室ではスケールアップを図る

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