大阪ソーダは化粧品ビジネスを育成・拡大する。従来の化粧品向け素材の供給にとどまらず、一般消費者を対象とした最終製品の開発を加速する。昨年からユニークな製品を相次ぎ市場に投入しており、このほど新製品として、紫根抽出物のシコニンや黒酵母由来β-グルカンなどからなるシコニン溶液を配合した皮膚保護クリームを開発した。シコニンの豊富な機能性に加えて、β-グルカンの持つ保湿性や抗炎症作用が期待できるという。同社はヘルスケアを新製品開発の重点分野の一つと位置付けており、医薬品ととともに、化粧品関連の事業領域を広げていくことで新事業創出につなげる。続きは本紙で

ハンドクリーム「スキンシェルジュ」にシコニン水分散液「WAKI」(下)を配合した

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