大阪チタニウムテクノロジーズはチタン合金粉専用工場の建設に着手する。本社尼崎工場(兵庫県)に2020年初の稼働開始予定で年産100トン規模の生産体制を新たに構築することを決定した。ガスアトマイズ法による粉体製造装置や後処理工程の新規導入を計画しており、これによりチタン粉生産能力を現在比2倍へ拡大する。設備投資額は建屋建設を含め約10億円を見込む。同社では、スポンジチタンのからの一貫生産体制をベースに同事業の規模拡大を推進する。

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