大阪有機化学工業の上林泰二社長は半導体関連材料の2024年度(24年11月期)の売上高が、14年度比で約2・5倍になるという見通しを示した。世界トップシェアを有するArF(フッ化アルゴン)レジスト向け原料の拡販を進めるほか、次世代の微細回路に対応するEUV(極紫外線)レジスト向け原料への対応を急ぐ。今後も半導体関連材料の設備投資を継続的に実施する方針。

上林泰二社長

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