大陽日酸は8日、2021年3月期を最終年度とする中期経営計画の数値目標変更に関する説明会を開いた。大型買収で橋頭堡を築いた欧州事業を新たにセグメントに加え、本業のもうけを示すコア営業利益は最終年度に1000億円と当初計画から240億円引き上げた。財務健全化の観点から投資案件を吟味する一方で、市原裕史郎社長は会見の中で「企業価値を高める成長投資は引き続き行う」と語った。

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