大陽日酸は、次世代の半導体と期待される化合物半導体の製造装置事業で、2025年度までに売上高を現状の2倍となる100億円超に成長させる。超高効率太陽光電池など化合物半導体の需要が立ち上がると見込み、強みを持つ有機金属化学気相成長法(MOCVD)装置に注力する。同装置に供給する産業ガスも装置販売の2倍程度の売上高を期待する。今後の5年間で新規製造装置の開発費などに数十億円を投じる方針で、生産体制を充実させるために海外企業の合併・買収(M&A)も検討する。続きは本紙で

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