- 業績について。

 「決算の数字上は今期減益予想となっているが、実態は異なる。当社はリーマン・ショックで落ち込んだ時の状況から完全に蘇り、体制は盤石だ。むしろ攻めの手を打っていることで見かけ上、減益となったというのが正しい」
 「今期、自動車メーカーから大量に大型受注しており、金型の償却費負担や梱包材購入費用が決算の数字に大きく影響している。かつて業績が厳しかった時、金型はリースで逃げていたが、今は1年償却。キャッシュフローが潤沢だから、こういう施策が取れるようになった」

 - 自動車分野の好調ぶりは目を見張るものがあります。

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