天然ゴムのアジア市況が昨年11月下旬から上昇している。米国の対中追加関税措置が3月まで猶予されたことを受け、中国のユーザーを中心に買いが集まった。ただ相場に詳しい関係者は、猶予の期限が迫るのにともなって沈静化するとみる。中国国内需要にも勢いがなく、上昇は一服するとみられる。ただ、天然ゴム産地の生産調整によって下支えされる可能性もある。

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