アジアの天然ゴム市況が強含む。シンガポール相場はタイヤ向けの代表的な品種であるTSR20は足元1キログラム当たり1・3ドル強、RSS3号が1・5ドルほどで10月初めに比べて5~10%上昇した。主要産地のインドネシアで発生したゴム木の病気が東南アジア全域に広がりをみせ、生産減の懸念が高まる。「1・7ドル程度へ上昇してもおかしくない」というのが市場関係者の見方。続きは本紙で

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