宇部エクシモは、今年度からスタートした新3カ年中期経営計画で、収益基盤の強化に本腰を入れる。国内外3つの生産工場の再編成による適地生産対応を進めるとともに、生産ラインの省力化、省人化に努め、原料価格の変動にも左右されにくい収益力の確保を目指す。新中計では長期目標に向けたステップとして、最終年の2021年度に売上高168億円、経常利益13億5000万円を目指す。かつての収益源だった商材の収益力低下や、国内物流費の高騰など一部でアゲンストの風も吹いており、改めて企業としての基盤を強化することで、今後の成長のための土台づくりに取り組む。続きは本紙で

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