宇部興産は22日、2021年度を3カ年の最終年度とする中期経営計画を発表した。期間中の設備投資と投融資の総額は1600億円で、大型投資を行った前中計実績比で3割弱増やす。車載電池向けセパレーターや合成ゴムなど「積極拡大事業」と位置付ける成長分野に経営資源を重点配分。営業利益で18年度実績比23・6%増の550億円を目指す。長期的な成長に向けて手綱を緩めず、一段の収益拡大につなげる構えだ。続きは本紙で

新規中期経営計画について説明する泉原社長

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