宇部興産は橋梁やトンネルのコンクリート部分の剥落を防止する新工法を開発した。透明で強靱なコーティング材料を使う工法で、補強ネットを貼り付ける従来工法に比べ作業負担の軽減や工期短縮につながる。施工箇所が「見える化」できるため施工後の目視点検も可能になる。国内ではインフラの高経年化対策が課題の一方、膨らむ修繕費用や働き手不足も考慮する必要がある。宇部興産は建設・土木分野のニーズをくみ取る新たなソリューションを提案する。続きは本紙で

 

透明な材料のため施工後の目視点検が可能になる(写真は施工実験のようす)

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