【バンコク=中尾祐輔】富士フイルムはタイで医療のスマート化を推進する。IT基盤、モノのインターネット(IoT)、人工知能(AI)などを駆使してX線画像診断装置などの情報を集約・処理することで、医療現場のワークフロー改善や地方での医療格差解消につなげる。政府の支援策もあり、タイの医療機器市場の成長率は約9%と高水準。2018年、同社のタイにおける医療機器事業はこれを上回る2ケタ成長を達成しており、中期的にも高水準での成長を見込む。続きは本紙で

バンコク拠点内のPACS体感スペース

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