富士フイルムは、マンモグラフィーの痛みを軽減する圧迫自動減圧制御技術を開発した。検査時に乳房にかかる圧力を弱めても検査に適切な形状を保てるため、被験者が感じる痛みを和らげることができる。同社のマンモグラフィー事業は好調で、2017年度の販売台数は前年比4割増、国内シェアは5割以上でトップとなっている。今夏、主力製品「アミュレット イノバリティ」に圧迫自動減圧制御技術を追加搭載し、さらなるシェア向上につなげる考え。


主力製品「AMULET Innovality」に追加搭載する

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