富士フイルムは、あらゆる医療機器への人工知能(AI)および情報通信技術(ICT)搭載を目指す。コンピューター断層撮影装置(CT)やデジタルX線撮影装置(DR)などX線関連製品から搭載に着手し、その後内視鏡、超音波、体外診断用薬品(IVD)関連などに活用領域を広げていく。診断精度の向上、作業の効率化および働き方改革、医療費削減などに貢献することで、競合との差別化を図る。すでにX線関連でAIやICTの活用が始まっており、今後は内視鏡、超音波の順に搭載される見通し。

「シナプスサイビューワ」はCT画像からの臓器自動抽出など、AIによる画像診断ワークフロー支援を実現する

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

ライフイノベーションの最新記事もっと見る