富士フイルムは、メディカルシステム事業で新サービス創出に力を入れる。「モノからコトへの転換」に重点を置き、医療機器に付随するITサービスを打ち出していく。すでに内視鏡の管理サービスが軌道に乗っており、2019年度にはAI(人工知能)を活用した医療機器の故障予知サービスを開始する方針。PACS(医用画像管理システム)に貯めこんだビッグデータを解析し診断に生かすサービスを、19年度から20年度にかけて本格的に立ち上げる。

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