富士フイルムの電材子会社である富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズ(FFEM、岩嵜孝志社長)は新たな成長戦略としてセンサー関連事業を強化する。市場が拡大しているAI(人工知能)や自動運転、ロボットなどの情報収集にセンサーは必須で、蓄積した関連技術術が生かせる。イメージセンサー用カラーフィルターでは圧倒的なシェアを持つだけに、「いいポジションにいる」(岩嵜社長)。この10年で売り上げは3倍になっており、引き続き右肩上がりが続く見通し。

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