富士フイルムの電子材料子会社である富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズ(FFEM、榎戸雅史社長)は、高シェアのCMOSイメージセンサー(CIS)材料事業のさらなる拡大に向け、新領域の開拓を強化する。自動運転や監視カメラなどに使われる特殊な波長領域の制御を可能にする色素技術の開発を進めており、「センサー絡みの市場はすべて手掛けたい」(榎戸社長)と話す。続きは本紙で

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