富士製薬工業は、北米市場への進出を目指す。進出ずみの東南アジアと並ぶ海外事業の柱に育成する。同社が強みを持つ製剤技術を現地企業にライセンスするなどの提携関係を確立し、今後5年程度で参入のめどをつけていく。場合によっては、M&A(買収・合併)も選択肢に位置づける。米国独自の承認申請制度も使い、製造の難易度の高い製品を前面に差別化につなげる。続きは本紙で

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