韓国向けの輸出規制は、物流コストの面でも日系半導体サプライヤーを圧迫しそうだ。フッ化水素メーカーのステラケミファは9月5日現在、輸出許可が下りていない。今後輸出ごとに審査が長引くとなれば、1回の輸出量を増やして対応する可能性も出てくるとみられるが、特殊な製品容器の増強はコスト増となり、調達にも時間がかかる。韓国ユーザーはリスト規制品以外のサプライヤーにも韓国での在庫積み増しを要請しているもようだが、サプライヤーにとってハードルは高い。続きは本紙で

 

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